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ふ~、やっと。の続き。(英語で論文を投稿してみました。)

英語の文章に関しては、私も自信がないので、何にも書けません。
日常会話では使う単語だけれども、これって、論文につかっていいの??という状態です。
あっ、日常会話もままなりませんが。。。

わたしは、まず似たような論文を探して、真似っこしてみました。

それから、迷ったことがでたら、投稿したい先の過去の論文を見てみる。特に、どこまでの略語を使用していいのか?を参考にしました。

といったところでしょうか。

当たり前じゃん!!

私:そうですね。な~んにも、参考になりませんね。。。


投稿したい雑誌のHPのAuthor Guidelineを読んで、その指示にしたがいます。

Guideline、初めは、分からない単語だらけで、しかも辞書を引いてもわからないものもあって、本当に苦労しました。

affiliationは○○大学、○○科。共著者に他科の先生が含まれるときは、その科の英語での正式名称をおしえてもらいます。Authorの順番は、一人目:自分(書いた人)、二人目:一番指導してくれた先生、・・・、のようです。

Corresponding Authorは、その論文の責任者みたいなもの。一番面倒をみてくれた先生だったり、その中で一番偉い先生だったりすることもあるようですが、今回は書いた本人(私)でした。このCorresponding Authorに、色々なお返事が届きます。

一番、分からなかったのが、Conflict of Interest。論文を発表することで、影響が及ぶ企業の株を自分や親族がもっていないか?等を申告します。

あと、Reprint。これ、忘れた。なんだったっけ??今回、投稿した先には、これ、なかったな~。

:だめじゃん!

私:くん、分かったら、教えてね。



上の先生方に、訂正していただき、そして英文校正に出します。
先輩の先生に、お薦めの英文校正会社を教えてもらうと良いかと思います。



本文が出来上がっても、それでおしまいじゃないんですね~。ここから、もう一苦労。

まずは、投稿したい先のHPで、IDとパスワードを作ります。
このとき、e-mailが●ahooやg●ailだと、ちょっとかっこわるいかも!? かっこわるいという意識はなかったのですが、他大学のお友達にびっくりされてしまいました・・・。大学のアドレスを作っておくとよいかもしれません。今回は、大丈夫!!

Submitする為の項目を埋めて行きます。その時に、出てくるのが、Cover Letter

編集者にお手紙を書かなくてはいけなくて、ここでまた英語をかかなくてはいけません。今度は、お手紙英語なので、論文とはまたちょっと違う感じです。決まった書き方があるので、見本をもらっておくと楽です。

それから、論文をアップロードするのですが、アップロードされたものが最終的にPDFになって、そのPDFでズレや、訂正履歴が入っていないかなどをチェックします。

自分が、これで大丈夫!!と思ったら、勇気を出して、

Submit をクリック。間違って、中途半端なところでクリックしてしまわないようにだけは注意。

Submitさえ押さなければ、online上で、何度でも訂正できます。



そして、スッキリ



:スッキリして、よかったね。

私:ありがとう。



注:あまりの開放感から、くんと私の会話がでてきますが、決して変人ではありません。

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