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PTAと働く環境

今年、再びPTA役員をやっています。

以前もここに書いたのですが、うちの長男の小学校では、6年間で2回、PTAをやらなくてはいけないという決まりがあります。
1回で逃げ切る方もいらっしゃいます。

わたし、なんと、PTA会長さんのお向かいに住んでいます
というわけで、何となくルールは守ろうかなと。

以前は産休中にやりました。その時、働いていたら無理ということも書いていたかと思います。



えっと、どこから書いてよいのやら。。。

数年前から大学院生になりまして、というか、長男の中学受験、残り1回のPTAのことも考えて、ここら辺の時期で大学院生になろうと前から決めていました。

やはり、どうしても時間の融通が効かないとやっていられない時期ってあるのですよ。

それだけでなく、偶然に回って来たチャンスだとか、時間制限のある働き方だとなかなか満足いく麻酔ができないとか、色々な理由があり、自分の知識欲を満たしつつ、生活も成り立つ方向で、この道に入りました。



さてさて、PTAの話に戻ります。

数年前と比べて、圧倒的にPTA活動がやりやすくなっていました。

働く人でも出来るようにと毎年毎年改良が重ねられています。それでも、やはり、麻酔科医としてフルに働いていたら無理かな。

でも、昨年は、とある有名企業で部長だか課長だかでバリバリ働いているお友達が、PTAの中でもかなり忙しいクラス代表をされていました。

『どうして、働きながら、そんなこと出来るの?』

と聞いてみたところ、半休や有給などの制度が整っているため、『子供がいるから』とか『学校行事だから』とかそんなこと言わなくても、男性も女性も同じように働ける環境が整っているとのことでした。

なので、一度も子供を理由に特別扱いをしてもらったこともないと言っていました。子供がいるから〜と飲み会を途中で切り上げることはあるけど、仕事ではないとのこと。

もちろん、環境に恵まれているだけでなく、彼女自身の努力が大きいことは間違いないです。


でも、特別扱いをされなくても働ける環境を作るって大切だな〜と。


『マミートラック』って言葉知ってます??

支離滅裂な流れとなってきました。また気が向いたら書いてみたいと思います。

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子育てをしながら働くことや、うちの楽しい医局の雰囲気をお伝えできればと思います。
このブログを読んで、一緒に働きたい!という麻酔科医、お待ちしています。
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